ベビー用ハイチェアを探していて、
Abiieのビヨンドジュニアが気になっているけど・・・
『後悔しないかな?』『使い勝手はどうなの?』
と悩んでいませんか?
instagramでハイチェアを探すと高確率で出てくる「ビヨンドジュニア」。
我が家では娘が11ヶ月のときから
Abiieのビヨンドジュニアを使っています。
前の記事で書いたように、
他のハイチェアとかなり比較をして、
最終的にビヨンドジュニアを選びました。
この記事では実際に使って感じた
メリット・デメリットを正直にレビューしたいと思います!
Abiie ビヨンドジュニアを選んだ理由
我が家がビヨンドジュニアを選んだ理由は大きくこの4点です。
①倒れない、抜け出せない、の安全性がクリア
→子供が押しても倒れにくい設計と5点式ベルト付属!
②調整可能で長く使える
→座面と足置きがワンタッチで調整可能!
③サイズ感がマッチした
→床からテーブル底までの高さが71cm!ダイニングテーブルに干渉しない!
④価格は正直抑えたい
→必要なアイテム全て揃って3万円!?
コスパも良く、総合的にバランスがいいと思い、
ビヨンドジュニアに決めました!
ちなみに、2025年4月に新モデルが発売され、より使いやすくなりました。
私はその新モデルを購入しているので、最新レビューをご確認ください!
Abiie ビヨンドジュニアの基本情報
ここではビヨンドジュニアのスペックについてご紹介します。
Abiie はテキサス州オースティンに拠点を置くベビー用品ブランドで、
「使いやすさ」「安全性」「快適性」を重視したベビー用品を多く開発しています。
◎ビヨンドジュニア基本情報
| 対象年齢 | 腰が座った頃(生後6ヶ月くらいから) |
| サイズ | 幅/45cm 奥行き/53cm 床からテーブル下の高さ/71cm(※) |
| 標準セット | ・チェア本体 ・テーブル&カバー ・クッション ・5点式ベルト |
| 価格 | 31,790円(税込) |
| カラー | チェア本体:3色 クッション:7色 |
| 特徴 | ・座面・足置き板が9段階で調整可能 ・工具不要のワンタッチ調整 ・パーツは簡単取り外しで洗えて清潔 |
※公式では72cmですが、テーブルカバーの固定部分までの高さを表記しています。
実際に使って良かった点
とにかく安全!そして安心!!

座った子供が動いても微動だにせず、8.5kgの安定感を感じます。
5点式ベルトも簡単に着脱できるので、面倒さは1ミリもありません。
毎回の汚れが拭きやすい

食後のテーブルは毎回大惨事になりますが、
子供を降ろして食器類を流しに移動し、
テーブルカバーをさっと外して食器と一緒に洗っています。食洗機も使用可能です!
ちなみに、クッションやベルトは普段は外さず、
クッションはちょっと上に持ち上げて中を拭いたり、
ベルトはウェットティッシュで拭くだけでかなり綺麗になります。

もう少し汚れが気になったら外して洗おうかなと思っています。
テーブルの着脱が簡単

テーブルは前後に2段階で調整できます。
娘はベビービョルンのスタイを使っているので、一つ目の穴で丁度いいです。
もし奥側にするなら、押しながら奥にスライドすれば簡単に調整できます。
ただ、奥側にした場合は子供のウエストサイズしか幅がないので、
テーブルを設置したまま座らせる(入れる)ことは難しいかと思います。
ダイニングテーブルとの相性バッチリ

我が家のダイニングテーブルはジャスト70cmあります。
テーブル同士が干渉せず、丁度いい高さです。
公式では高さ72cmとありますが、それは木のテーブルの底までの高さで、
テーブルカバーのこの出っ張りまでの高さは71cmです!!

ダイニングテーブルの高さは事前に要チェックです!
座面と足置き板の調整が簡単
座面と足置き板の裏面にあるボタンを両側同時に押しながらスライドさせるだけ!
工具不要で調整できるのは地味にありがたいです。

テーブルカバーのコップ置き場がマグにフィット

我が家はcombiのラクマグを使っていますが、
大きさがぴったりフィットします!
娘も自分でお茶を飲んだあと意識的にコップ置き場に戻しています。
(まだちゃんと戻せないのも可愛いです)
色味が良い!選べる11パターン!
カラーバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせて色味が選べます。
我が家は王道?の「ナチュラル+ブラックパール」にしました。
部屋に馴染んで気に入っています。

脚の曲線が好き
これは個人的な好みですが、後ろ足の曲線がオシャレで可愛いです。
今のところ、足の指はまだぶつけていません。

ちなみに、後ろのサポートバーに書かれているのはこちら。
QRコードから組み立て方の動画が見れます。

ビヨンドジュニアのデメリット
組み立てが少し大変
重量があるので組み立ては二人ですることをおすすめします。
組み立て自体は難しくないですが、ネジを付ける際に片方の脚を持つ人が必要です。
取り外したテーブル、どこに置こうか。そしてテーブルは重たい。

子供を座らせたり降ろす時に毎回テーブルを外すスタイルのわたし。
テーブルも木製で重く、テーブル裏には転落防止のガードが付いていて結構大きいです。
とりあえず、使わないときは下の板(サポートバー)に置いています。
ここが正解ではないと思いますが、丁度良いテーブル置き場です(笑)
座面に対して足の長さが足りてない!?足置き板に足裏の全部が接着しない・・・

足置き板の高さを変えてみたり、ベルトを調整して姿勢を変えたりしてみたけれど、
どうしてもかかとだけになってしまいます。
座面が前後に調整できる「ストッケ」タイプが良かったのかとちょっと悔しい気持ちに。。
「もう少し大きくなればきっと足裏も着くでしょう!!」
と自分に言い聞かせています。
(公式も小さいうちは足裏全部は着かないけど、成長とともに自然と着くよ。と言っておられる。)
フローリングに傷!?百均の保護フェルトでバッチリ!

8.5kgもあるチェアなので、持ち上げることは基本しません。
フローリングをスイスイと引きずっていたら、ある日床に無数の傷を発見。
すぐに百均で保護フェルトを購入し、現在は問題なく引きずっています。
テーブルが狭くてお皿が置けない・・!ビヨンドジュニアのテーブルに置ける吸盤付き食器を発見!!

テーブルにお皿が置ける縦幅は15cm。
意外とコンパクトサイズで、子供用の仕切りがある丸いお皿は大体入りません。
吸盤付きのお皿を探し、ようやく見つけたのは
リッチェルの「トライ すくいやすいシリコンプレート」でした。
サイズ感はビヨンドジュニアのテーブルと相性バッチリで、
お皿にはヘリがあり、子供でもすくいやすくなっています。
小分けカップも購入して、セットで愛用しています。
Abiie ビヨンドジュニアはこんな人におすすめ!
・長く使えるハイチェアが欲しい
・普段の使いやすさを重視したい
・必要アイテム全て揃えた上で、価格を抑えたい
まとめ
使ってみた正直な感想としては、
「使い勝手・コスパの良さの総合的に90点」と思っています。
「使い心地100点」を目指すのであれば、
値段は上がりますが「STOKKE トリップトラップチェア」がおすすめです。
ただ、3万円でこの使い勝手の良さ、安全性、満足感が買えたのは大きな収穫でした。
気になる点もありますが、
結果的にビヨンドジュニアを買って良かったと思っています。
次回は、ビヨンドジュニアのテーブル幅に合う、
ベビー食器5選をご紹介したいと思います!
mine

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